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Last update
2016.10.25




  
  Information

●ホルミシス分科会 発足記念講演会 を開催します。 
2016年12月9日(金)  大阪市立青少年センター KOKO PLAZA

   これまでのホルミシス商品はイオン数や線量の表示が殆どでしたが、消費者のためにも更に掘り下げてホルミシス商品の
   生体への効果効能を希望する会員企業様個々の商材を測定し、認定するシステムを開始する運びとなりました。
   当協会が母体となりホルミシス分科会として発足いたします。
   ホルミシス商品の正しい普及と業界の発展のために是非御参加ください。


  ■ホルミシス分科会のご案内  日本機能製イオン協会 副理事長  西村純一氏

  ■低線量放射線の健康効果と医療・健康増進応用に関する研究動向
                      
岡山大学大学院 教授  医学・理学博士 山岡聖典氏


  ■ホルミシス製品に関する医科学的検証の方法と評価
                      
大阪府立大学 名誉教授  医学博士 清水教永氏

    ※プログラム詳細、会場の地図や時間など、詳しくは をご覧下さい。 参加をご希望の方は申込書にて
     FAX、またはお電話下さい。ご不明な点などがございましたら事務局までお問合せ下さい(TEL:06-4809-4098)



  Information

平成18年11月20日付、「空気中のイオン密度測定方法」が財団法人日本規格協会より、JIS規格(JIS B9929)として制定されました。 この規格は、様々なマイナスイオン測定器が出回るなか、マイナスイオン関連事業の正しい発展には、まず測定法(値)の標準化を行うことが第一であると考え、 中江前理事長を中心にオリジナルの測定器を製造開発し、当協会の測定法をモデルとして日本工業規格にて審議されたものであります。
このJIS規格制定により、空気中のイオン密度測定値を世界共通の物差しをもって正しく比較することが出来るようになり、 イオン業界の安定化を支えることになると信じております。JIS規格の標準器である日本機能性イオン協会の測定により、 信頼性のある商品開発のお役に立つことが出来れば幸いに存じます。






より正確な空気イオン測定の為の4つのポイント
1. 清浄な空気の中で測定(測定環境)
 空気コンデンサの両端を開放し、測定後の空気を外部へ吸引
2. 空気の流れを乱さず吸引(層流)
 1000分の1ミリ(ミクロン)の精度の同軸二重円筒を装備し、
 流体の各部分が管軸に平行に作動
3. 機能性イオンの範囲を設定
 流量と印加電圧をコントロールすることによって測定範囲となる限界移動度を設定
4. イオン電流を正確にイオン密度に換算
 電流を高精度・高抵抗に導き電圧変換し、電圧値として計測・印字
測 定 日  ※詳細は測定ページをご覧下さい
本 測 定 : 毎週水曜日 (ご予約は測定日の5日前までにご連絡下さい)
プレ測定 : 随時
  
  Information 

   特定非営利活動法人 日本機能性イオン協会
   〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-19-11 大城ビル5F  
   TEL:06−4809−4098  FAX:06−4809−4099  e-mail : ion@japan-ion.jp 

   (事務局 / 9:00〜17:00) (測定室 / 10:00〜16:00 月・水・金)
  
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