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協会の測定

マイナスイオンとは  生体への影響  放射線とは

協会の標準測定器のメーカーと機種、価格について教えて下さい。
測定器は、本協会技術委員会でのイオン密度測定法の検討結果に基づき、協会が独自に開発した機器です。将来的に研究機関などへの測定器販売の検討も致しておりますが、現在のところは販売をしておりません。
測定ルームの温湿度は調整できるようになっているのですか?測定ルームの環境条件を教えて下さい。
ビルの一室を測定ルームとしています。但し、空気清浄度については、HEPAフィルターにて制圧をかけて制御しております。その他については、ビル内での測定ですので大きな変動はありませんが、報告書に温度・湿度・気圧・空気清浄度・天候を記載し、バックグランドの数値もご報告致しております。
測定の方法を教えて下さい(測定時間、回数など)。
通常、測定時間は、室内のイオン密度が安定したのち、20分から60分ほどですが、測定物によって、数時間を要する場合もあります。測定物の種類や、大きさによって判断し、もっとも安定した数値で測定を行っています。回数は、通常、正・負イオン密度を各5回以上行っています。但し、イオン製品は様々な使用条件があるため、測定方法を適宜、技術委員会で審議検討して判断しております。
測定は小イオンから大イオンまですべてですか?
イオンは移動度により、下記のように分けられています。
  小イオン : 0.4・2/V・S以上
  中イオン : 0.4〜0.04・2/V・Sの間
  間イオン : 0.04〜0.004・2/V・S
  大イオン : 0.004・2/V・S以下のもの。
協会では、小イオンを測定しています。正確には、イオン誘発核(Ion Induced Nuclei)を測定しています。
ただし、イオンの移動度は空気環境に左右されるので、測定器の限界移動度はイオン電流の飽和特性曲線から
求めています。
日本機能性イオン協会の測定は摩擦したり動かしたりして測定しますか?
日本機能性イオン協会の通常の測定は、常温常圧・静止状態(測定ルームの環境は報告書に記載)で行います
が、ご要望に応じて 自動振動機 を使い摩擦や振動を加えた測定も行っております。
また、商品の使用方法に特徴があり、独自の測定条件を希望される場合は、測定に立ち会って頂くことを条件に、
適宜ご相談させて頂いております。
トルマリンからマイナスイオンが発生していますか?トルマリンからマイナスイオンが全く発生しないのですか?
殆どのトルマリンからは、常温・静止状態でのイオン発生は無いというのが、学識者のご意見であります。
しかし、その鉱石に放射性物質の含まれる場合には、イオン発生の可能性もあり、測定データでのイオン数で判断
すべきだと思いますので、測定結果で判断をすべきだと考えます。
商品に協会で測定した測定値を記載しても良いですか。
本測定の試験結果報告書であれば結構です。
プレ測定は社内研究用データとしての報告書となりますので社外秘データとしてお取り扱い下さい。
マイナスイオンの数値がどのくらいであれば、マイナスイオン商品として認定されますか?
イオンの発生量が当協会の基準に達している場合は、認定登録させて頂きます。
認定依頼の手続きが必要となりますので、詳しくは 認定ページ をご覧下さい。
鉱石からのイオンは、マイナスだけではなく、プラスも出ていますが、プラスの発生は環境や身体に悪くないのですか?
自然界にもマイナス・プラスの両方が存在しています
ウレタンに備長炭、トルマリン、特殊カーボンを練り込んでいる商品の測定を空気イオン計で測定したが数値が
低かった。なぜ、数値がでないのですか?
数値がでないのであれば、発生量が非常に少ないか、マイナスイオンを発生する素材が含まれていないのであ
ると考えます。但し、イオンの発生原理や素材の特徴などを教えて頂ければ、測定方法について検討も致します。



その他、ご質問がございましたら、相談賜りますのでご遠慮なくお問い合わせ下さい。
また 測定室技術情報 のページでもイオン測定に関する技術的な質問・解答をご紹介させて頂いております。


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